伝統に培われた老舗の味、上州/群馬の名品、みそ漬のたむらやのホームページです。

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たむらやの歴史 120年の歴史を持つたむらやの歩み
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挑戦エピソード 挑戦することはたむらやの原点
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素材へのこだわり 丹念に選りすぐった最高峰の素材
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内田さん いつも明るく誠意ある対応を心がけています
田部井さん お客様との対話を大切にしています
たむらやの歴史 挑戦することはたむらやの原点

たむらやの創業者・高橋助次郎は時化で商売道具の持ち舟を全て失い、二代目・高橋清三郎は前橋大空襲で工場も店も失いました。たむらやの歴史の中で、2度も失意のどん底を経験をしながらも、商いを続けてこられたのは、たむらやの原点に挑戦する精神があったからだと言えるでしょう。

たむらやの三代目・高橋政雄がみそ漬をつくろうと決めてから、納得の行く商品として店頭に並ぶまでに十年間がかかりました。当時の製法でも、大根や胡瓜、茄子に生姜といった素材を漬けてから、みそ漬としての味がわかるまで最低半年はかかりました。半年待って「これはちょっと」という作品になると、また振り出しに戻り最初の工程から繰り返すことになります。

なぜ満足のいく結果にならないのか、三代目・高橋政雄は徹底的に原因を探りました。素材の品種がみそ漬に適応しなかったと判断した場合には、契約農家に違う品種の種を無料で配布して栽培もしてもらいました。

また、工程に関しても怠りなく、塩漬けの塩分濃度、本付けに入るタイミングの見極めなど、一瞬たりとも目を離すことなく挑戦が続けられました。"みそ漬の命"ともいえるみそ床の配合も試行錯誤の連続でした。配合以前に、もっと最適な味噌がどこかにあるはずだ、と探し求めて、いったい何軒の醸造元をあたったことでしょう。このような気の遠くなる挑戦を、あきらめることなく十年間続けた結果、現在、お客様にお届けしているたむらやのみそ漬の味が完成したのです。

そして、その挑戦の精神は、チーズみそ漬に見られるように、今日でもたむらやに受け継がれています。

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