伝統に培われた老舗の味、上州/群馬の名品、みそ漬のたむらやのホームページです。

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ものつくりの姿勢 品質が伴わないものは売らない精神
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内田さん いつも明るく誠意ある対応を心がけています
田部井さん お客様との対話を大切にしています
ものつくりの姿勢 品質の伴わないものは売らない精神

たむらやが、みそ漬の開発をはじめてから店頭に商品として並べるまで、10年という長い歳月がかかりました。もっと早く並べなかったのは、たむらやの中に「品質の伴わないものは売らない」という気質があるからです。

みそ漬の開発に取り組んで30年が経った頃、たむらやは独自のものつくりの姿勢と言うべきものを掲げました。
それは、「おいしいものをつくる」ということです。
おいしいものをつくれば、人はひとつ食べるところを、さらにふたつ食べて頂ける。それだけで、十分なのです。余分にたくさん買って頂くよりも、二回三回と店に来て頂くことが大事です。それには、まず、また食べたい、また行きたいという気持ちになるような、「おいしいものをつくる」ことが必須となります。

例えば、一昔前のたむらやでは、みそ漬の品質を保持するために、その日に売るみそ漬の量を厳格に定めていました。それゆえ、本日分を売り切るとどんなにお客様の列が出来ていようと店を閉めたものです。午前中で店じまいとなる日も珍しくありませんでしたが、たむらやのみそ漬が将来にわたって支持されるためには、常にお客様に最高の品質を提供する心構えが重要です。

今日、工場には機械が導入され、一年を通じてお客様のニーズにお応えできるようになりました。しかし、ものつくりの根底には「最上のコンディションでみそ漬を食してもらいたい」という、たむらやの昔からの一途な姿勢があります。

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