伝統に培われた老舗の味、上州/群馬の名品、みそ漬のたむらやのホームページです。

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製造の過程 あえて手間をかけるたむらやの手作り

たむらやの「時間」と「手間」を惜しまない姿勢は、製造の過程でも生きています。
ここでみそ漬が商品として店頭に並ぶまで、どのような工程を経て来ているのか、その作業の流れをご紹介します。

1)収穫~塩漬け
原料となる野菜は主に大根・胡瓜・茄子・生姜。これらのものは収穫後すぐに塩漬けし、数回の漬け替えを経てみそ漬の原料として一年以上長期保存されます。

2)脱塩作業
漬け込みが終わった野菜は、例えば大根は切りそろえて形を整えてから脱塩作業に入ります。汚れを洗い流しきれいになった野菜は、1トンのタンクで1日に2度水を入れ替え、3~5日間かけて塩分を除去して行きます。

3)味付け作業~一次熟成
続いて味付け作業に入ります。まず薄めの調味液で1~2日かけて下漬けし、それから特製の調味液で2度漬けします。その後、低温倉庫で3~4週間熟成させます。

4)味噌に漬け込んで再び熟成
一回目の熟成が終わった野菜を特製の味噌に漬け込んで容器に詰めます。それを再び低温倉庫に入れて3~4ヶ月以上かけて熟成させます。

その後、計量・袋詰め・殺菌の工程を経て、最後に製品をX線装置・金属探知機に通し、安全性を確認します。

最初の塩漬けから商品になるまで、なんと1年半もの時間が費やされています。たむらやのみそ漬は、どの商品も惜しみなくかけられた「時間」と「手間」の結晶と言えるでしょう。

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