伝統に培われた老舗の味、上州/群馬の名品、みそ漬のたむらやのホームページです。

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たむらやの「人」
早坂さん 心身ともに健全であること。 そして笑顔を忘れず
早坂さん 店頭で可愛らしく美味しそうに並んでいる姿を想像しながら、日々、製品作りを楽しんでいます。
早坂さん 地元の漁港で水揚げされる旬の魚をたむらやのみそ漬として商品化出来たらいいな、と常日頃から考えています。

平成7年に設立された北海道大樹工場では、十勝平野の広大かつ豊かな大地で 育てられた原料野菜を使ったみそ漬が作られています。 また、畜産や酪農、漁業も盛んなことから、新製品のアイデアを実現しやすく、大人気商品の「チーズの みそ漬」や「つぶ貝みそ漬」が誕生しました。
そんな大樹工場で事務と製造に携わる早坂裕子さんに、大樹工場での仕事の様子などをインタビューしました。

― まず、大樹工場ではどういった商品が作られているのか教えてください。

ここ大樹工場では、地元で収穫された大根をはじめ、野菜全般、チーズ、魚介類のみそ漬を製造しています。

― その大樹工場で、早坂さんはどのようなお仕事をされていますか?

一般事務職と製造課を兼務しています。
製造ではチーズ、魚介類のみそ漬作業の責任者として、それぞれの加工室で仕事をしています。
もともとは事務職でしたが、製造に携わるようになったのは、モッツァレラチーズのみそ漬が本格的に販売されるようになった頃からです。

― 早坂さんが仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

心身ともに健全であること。 そして笑顔を忘れず、一緒に働く方々とのコミュニケーションをとりながら、明るく楽しい職場環境を作ることです。
そんな大樹工場で、安全で安心して食べていただける製品作りを日頃から心が けています。

― 仕事をしていて "楽しい"と感じる時はどんな時ですか?

原料の漬け込みから製品のパッケージ詰めまでを、自分の目で確かめられるこ とです。
カチョカヴァロチーズのみそ漬で例えるなら、みそ漬作業、袋詰め、真空包装、そしてラッピング。 中でも最終工程のラッピング作業では、最後にリボンを結んで奇麗に見せること。 店頭で可愛らしく美味しそうに並んでいる姿を想像しながら、日々、製品作りを楽しんでいます。

― 今後のお仕事の目標は何ですか?

魚介類のみそ漬のバリエーションを増やしたいと思っています。
大樹工場の目の前には太平洋が広がり、地元の漁港で水揚げされる旬の魚を たむらやのみそ漬として商品化出来たらいいな、と常日頃から考えています。
また、地元や十勝管内のイベントに積極的に参加し、試食会などを通して、 たむらやの商品を広く北海道の人たちにも知ってもらいたいと思っています。

― 早坂さんオススメのみそ漬の食べ方を教えてください。

一番のオススメは、「つぶ貝みそ漬」と「モッツァレラチーズみそ漬」をトッピングしたピザです。
つぶ貝は薄くスライスし、モッツァレラチーズは厚めのいちょう切りにします。 高温のオーブンでこんがり焼いて、味噌の香りとともに楽しんでみてはい かがでしょうか。
もう一品は、「みそ漬生姜」と「ほっき貝みそ漬」を使ったかき揚げです。 生姜のみそ漬は細かくみじん切りにしますが、ふりかけ生姜を使うと手間が省けます。 ほっき貝は薄く切り、スライスした玉葱と大葉の千切りをてんぷらの生地にさっくりと混ぜて揚げます。 生姜と磯の香りが絶妙な、揚げたてアツアツを召し上がってみてください。

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